2012年03月01日

憧れの後輩

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3月です。
やだ、こんな調子じゃあっという間に2012年が終わってしまうわ。
というくらい、何時の間にか3月。

さてさて。
担当しているラジオの生放送を手伝ってくれている女子の後輩は、
ちょくちょく我が家に遊びに来てくれます。

バレンタインの時には、
こんなチョコをくれるカワイイ後輩です。
しかし、憧れの後輩でもあります。

なぜか。
彼女、めちゃくちゃ寝付きが良いのです。

寝付くまでに1時間かかることもある私にとって、
寝付きの良さというものは、
喉から手が出るほど欲しいけど手に入れることが出来ない宝なのです。

初めて我が家に泊まった時、衝撃を受けました。
おやすみーと言って電気を消して30秒程でしょうか、
深い、明らかに深い寝息が聞こえてきました。
自分の家ならまだしも、人ん家だぜ。
私なんて自分の家だけどお客さん来ててちょっといつもと違う感じでより一層寝付き悪くなってるぜ。
うらやましいー。
前から寝付きが良いとは聞いていたけど、ここまでとは。

先日も泊まりに来たのですが、
まあ、毎度のことなんですけど、
やっぱり寝付き良かったです。

「今日は期待に応えられないかもしれません。すぐに寝れないかも」

なんて言ってたくせに布団に入った途端、
目の開き具合50%OFF。

じゃ、電気消すよーと言うと
「えー、もう寝ちゃうんですかー、もったいないー」
と駄々をこねる。

そして
「やっぱり、今日はすぐに寝れないかもしれない」
と言うのですが、時間も時間だったし、
私としては絶対寝れるから安心しろよと思っておりますので、
強制的に電気を消しておやすみ宣告しました。

もちろん、
数秒後には、明らかにノンレム睡眠だろ!!!という寝息が聞こえてきました。
どんだけ深いんだよ。

これ、この寝付きの良さがほんとうらやましい。

まあ、何より私の家で良く寝てくれるということは
彼女にとって我が家は実家のような落ち着く場所なのだろうと勝手に思っています。

そうだとしたら、それはそれはとても嬉しいです。
もしどこでも同じ様に寝られるのであれば、
それはそれでやはりとてもうらやましいです。
posted by 林あや at 16:33| 日記